ミニバイクの練習ができるサーキットは、全国に多数あります。練習をする場合は、レースに出場するサーキットで練習するのがよいでしょう。練習に出かける時は、事前にサーキットが走行可能日であるか調べておきましょう。
サーキットで走行する時は、ルールとマナーを守って走行してください。
サーキットで走行する場合、サーキットライセンスと呼ばれる物が必要になり、ライセンスは、サーキット毎に発行されます。中にはライセンスなしでの走行が可能のサーキットもあります。
サーキットにもよりますが、入会金・年会費・印鑑・証明写真が必要になり、講習を受けるとライセンスを発行してもらえます。詳しくは、各サーキットに問い合わせてください。
サーキットで走行する時は、知人でもいいので必ず同伴者を連れて来てください。もし転倒などで怪我をしたりして最悪の場合、自力で帰れない事などがあり、そんな時、同伴者に代わりに車を運転してもらうためです。
初めてサーキットを走行する方は、周りのライダーが早いので焦って進路を譲ったりしない方がいいです。周りのライダーは抜くタイミングを予測して走行していますので、気を使って急な進路変更をするとかえって事故になったりする可能性があり危険ですので、自分のペースで走行してください。また、ピットイン・ピットアウトの時も急な進路変更をせず手を上げて周りのライダーに知らせてください。
ただがむしゃらに練習してもタイムはなかなか上がりません。そんな時は、自分より少しタイムの早いライダーの後ろを走行したり、少し走行時間を割いて早いライダーの走行を見学するのもいいです。早いライダーからは学ぶことも多く、例えば、ブレーキのタイミングやアクセルの開けるタイミングなど見学して損はありません。今後の練習に役立ちます。また、雑誌や本などでライディングやセッティング方法を学ぶのも一つの方法です。